ソウソウのお役立ちブログ

日常から芸能ニュースまで

アニメ

アニマルプラネット

投稿日:2017年2月4日 更新日:

こんばんは。

ソウソウです。

今日も記事を読んでいただいてありがとうございます。

今回の記事は大長編ドラえもん大長編ドラえもん第三弾です。

 

今回書かせていただくは、大長編ドラえもん「ドラえもん のび太とアニマルプラネット」についてです。

何故今回この「アニマルプラネット」を選んだかというと、何を隠そこの映画で僕は人生で初めて映画館に行きました。

当時九州に住んでた僕はまだ小学生にもなってないぐらいの年齢でした。でも祖母に連れられてこの映画を見に行ったのを今でも覚えています。

僕がこんなにドラえもんに思い入れがあるのも 初めて映画館でみた映画がドラえもんだったからということも影響しているんじゃないかなと思います。

ドラえもん のび太とアニマルプラネット とは

「ドラえもん のび太とアニマルプラネット」は1990年3月に公開された大長編ドラえもんシリーズの第11作目となる映画です。

原作は藤子F不二雄先生、原作はコロコロコミック1989年10月号~1990年3月号に連載されています。

ある夜、のび太はピンクの靄を通って不思議な森に迷い込みます。そこで人間そっくりに 二足歩行し言葉を話す不思議な動物たちに出会います。翌朝目が覚めると自分の部屋の前で寝ていたのび太。皆に昨夜の出来事を話しても夢だと言って誰も信じてくれません。そんな中のび太はママの話から学校の裏山をゴルフ場にする計画があることを知ります。

その夜再び、のび太の部屋の前にピンクの靄が現れます。のび太は今夜こそ真相を突き止めようとピンクの靄の中に入っていきます。昨夜の出来事は夢ではなかったと確信したのび太、夜中に突然起きだしたのび太のあとを追ってきたドラえもんと、二人で靄の向こうの世界を探検します。そこには人間と同じように進化した動物たちの世界がありました。その世界でチッポという犬の少年と仲良くなります。のび太達はまた遊びに来ることをチッポと約束しその夜は元の世界へ帰ります。帰る途中、空に昇る巨大な月を見てここが地球ではない別の惑星であることを知ります。

翌日、裏山を開発しようとしている業者が現地を下見に来ていることを知ったドラえもんとのび太、なんとかドラえもんの秘密道具で追い払います。その時裏山にピンクの靄が現れます。またアニマル星に行けると喜ぶのび太は、しずかを誘って再びアニマル星を訪れます。そんなのび太達を見かけ、後をつけてきたジャイアンとスネ夫もピンクの靄の中に入っていきます。途中でのび太達を見失い迷ってしまったジャイアンとスネ夫は彷徨ううちに再びピンクの靄を通り、今度は荒れ果てたアニマル星でも地球でもない世界にたどり着きます。なんとかアニマル星に戻りドラえもん達と再会できたジャイアンとスネ夫、ようやくいつもの五人がそろいます。そこで、5人はチッポからアニマル星に伝わる神話を聞かされます。動物たちの祖先が「二ムゲ」と呼ばれる悪魔に迫害されていたこと、星の船に乗ってやってきた神様が光の階段を使って動物たちを別の世界に連れていき動物たちだけの世界を創ったことを知ります。

その後、5人が地球に戻っている間に神話に登場する悪魔「二ムゲ」がアニマル星を侵略しに襲ってきたことを知ったのび太達。アニマル星を救うために三度アニマル星へ。

アニマル星を救うため、「二ムゲ」との戦いが始まります。果たしてのび太達はアニマル星を救うことができるのか。そしてアニマル星に伝わる神話の真相とは。

 

未来を生きる僕らへ藤子先生が残したかったメッセージ

スポンサーリンク

今作では「自然破壊」が大きなテーマとして掲げられています。ドラえもんの中では度々この自然破壊について語られることがありますが、今作ほど前面にこのテーマを押し出した作品は少ないです。

また、今作以降、ドラえもんでこのテーマが扱われることが多くなった気がします。今作に登場する神話の悪魔「二ムゲ」ですが、二ムゲの正体は人間です。とても悲しく重い結末です。もちろん地球人ではありません。人間型の宇宙人です。しかし、この作品の動物たちと二ムゲの関係は地球の未来を暗示しているかのようです。30年近く前にこの映画を作った藤子先生に僕は敬意を表します。

裏山を開発しようとする業者、二ムゲ、そして僕ら。この作品は他の作品よりも真に迫るものがあります。幼い頃の自分にはまだ理解できませんでした。あの頃より成長した今、この作品の凄さがよくわかります。

僕らが二ムゲの様になってしまわないように、少しずつでも変えていかなければと藤子先生は30年前から訴えていたんですね。

ドラえもんはこういう作品であり続けて欲しいと僕は今でも願っています。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございました。

 

関連記事

-アニメ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

男子ご飯

こんにちは。 ソウソウです。 今日もブログを読んでいただいてありがとうございます。 双璧 昨日のブログ(究極のメニュー)では「美味しんぼ」のアニメについて書かせていただきました。正直まだまだ「美味しん …

no image

藤子不二雄2

こんにちは。 ソウソウです。 今日もブログを読んでいただいてありがとうございます。 1.トキワ荘から生田へ 今回は前回(藤子不二雄)に引き続き僕の崇拝する藤子F不二雄先生についての記事第二弾です。 前 …

no image

藤子不二雄

1.崇拝する藤子F不二雄先生   こんにちは。 ソウソウです。今日もブログを読んでいただいてありがとうございます。 今日は僕が人生の師と仰ぐ 藤子F不二雄先生についてご紹介させていただこうか …

no image

ミュージアム

こんばんは。 ソウソウです。 今日もブログを読んでいただいてありがとうございます。 藤子F不二雄ミュージアムとは 昨日までは僕の崇拝する 藤子F不二雄先生について書いてきましたが、今日はその流れで僕の …

no image

藤子不二雄3

こんにちは。 ソウソウです。 今回もブログを読んでいただいてありがとうございます。 1.ドラえもん誕生 今回も、前々回、前回(藤子不二雄2)の記事から引き続き藤子F不二雄先生について書いていきます。 …

最近の投稿

最近の投稿

人気記事ベスト10

人気記事ベスト10

アーカイブ

カテゴリー

カテゴリー

カテゴリー

コメント

    サイトマップ