ソウソウのお役立ちブログ

日常から芸能ニュースまで

アニメ

藤子不二雄2

投稿日:2017年1月9日 更新日:

こんにちは。

ソウソウです。

今日もブログを読んでいただいてありがとうございます。

1.トキワ荘から生田へ

今回は前回(藤子不二雄)に引き続き僕の崇拝する藤子F不二雄先生についての記事第二弾です。

前回の記事では藤子先生のデビュー当時くらいまで書きましたが。

そこまでは前回の記事を読んでくださいませ。

さて、藤子不二雄A先生と共にトキワ荘に住み始めた藤子F不二雄先生、そこからしばらくは結構な貧乏生活だったみたいです。

しかし、そのトキワ荘の住人をモデルにして「ラーメン大好き小池さん」をはじめ、お馴染みの藤子キャラが多数生まれています。

その後、A先生とのコンビで「進めロボケット」「手袋てっちゃん」などの作品を世に送り出しその後ついに皆さんご存知の「おばけのQ太郎」「パーマン」を世に送り出し一躍国民的漫画家の仲間入りを果たします。

売れっ子になった藤子先生はトキワ荘を出て神奈川県川崎市の生田に移り住みます。

この頃ご結婚されてますね。

超売れっ子になってからも、先生は派手な生活は好まず、ごく普通にひっそりと暮らされて、家族との時間をとても大事にされていたそうです。

ちなみに、トキワ荘は既に取り壊され現在は建物は残っておりません。

 

 

2.スランプ

スポンサーリンク

おばけのQ太郎、パーマンとヒット作が続いた後 F先生はスランプに陥ったそうです。

「ウメボシデンカ」「モジャ公」「21エモン」など今でこそ有名な作品を書いていますがどれも当時はあまりヒットしなかったようです。宇宙旅行や宇宙人がテーマになっていることが多くちょっと早すぎたんですかね???

そのころからA先生は大人向けでダークな嗜好が強い作風になっていきます。

F先生は子供向けの作品にこだわり、SF(少し不思議)な世界観の作品を書き続けます。

ですが、このスランプ期ついに少年誌への連載をストップした時期がありました。

編集者に直筆の手紙を送ったそうです。こんな天才でもスランプになることがあるんだなと、ちょっと安心しましたよ(笑)

時代の流れも青年誌が強くなり、大人向けの作品を描くようになっていたA先生は仕事が増え、F先生は対照的にどんどん仕事がなくなっていったようです。

 

3.短編集 SF=少し不思議

そののち、新たな作風としてビックコミックに読み切りで出稿したのが短編集の中でも特に有名な作品。「ミノタウロスの皿」です。この作品はダークな色が濃くとてもセンセーショナルな内容になっています。宇宙船が不時着した惑星では 人間と牛が逆転していて、人間が牛に飼われ、食べられるという内容です。

少し「猿の惑星」を彷彿とさせるものがあります。

斬新だったでしょうね。今読んでもとても面白いですから。

当時はかなりの反響があったようです。

この作品で新たな扉を開いたF先生は以降も短編を書いていきます。

生涯を通して数多くの短編が生まれ、F先生の、SF=少し不思議 という代名詞ともいえる作風が確立されていきます。

短編どれもめちゃくちゃ面白いですよ!僕も大好きです。

さて、F先生が漫画界に返り咲いたところで、今回は終わりです。

また次回続きを書きたいと思います。

読んでいただいてありがとうございました。

それではまた~。

スポンサーリンク

関連記事

-アニメ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

藤子不二雄

1.崇拝する藤子F不二雄先生   こんにちは。 ソウソウです。今日もブログを読んでいただいてありがとうございます。 今日は僕が人生の師と仰ぐ 藤子F不二雄先生についてご紹介させていただこうか …

no image

男子ご飯

こんにちは。 ソウソウです。 今日もブログを読んでいただいてありがとうございます。 双璧 昨日のブログ(究極のメニュー)では「美味しんぼ」のアニメについて書かせていただきました。正直まだまだ「美味しん …

no image

夢幻三剣士に関する考察

こんばんは! ソウソウです。 今日もブログを読んでいただいてありがとうございます! 今日は、前回の記事に引き続き、大長編ドラえもんについて書かせてもらいたいと思います。 今日取り上げさせてもらうのは「 …

no image

のび太の恐竜

こんにちは。 ソウソウです。 今日もブログを読んでいただいてありがとうございます。 今日のブログでは久しぶりに藤子F不二雄先生関連の記事を書いてみようかなと思います。 今日書いていく作品は、大長編ドラ …

no image

藤子不二雄3

こんにちは。 ソウソウです。 今回もブログを読んでいただいてありがとうございます。 1.ドラえもん誕生 今回も、前々回、前回(藤子不二雄2)の記事から引き続き藤子F不二雄先生について書いていきます。 …

最近の投稿

最近の投稿

人気記事ベスト10

人気記事ベスト10

アーカイブ

カテゴリー

カテゴリー

カテゴリー

コメント

    サイトマップ